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zoom RSS 高山さんの怪我の件で

<<   作成日時 : 2017/09/06 18:50   >>

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先日もこのブログに書き込んだけど、高山さんの怪我の状態が良くなくて、回復の展望もみられない中、治療費を捻出するために、支援するプロレスプロモーションの設立や募金や寄付の窓口などが、多くのプロレス団体やプロレスラーの人々から告知されていた。
昨夜のバラ色ダンディで、蝶野さんが事故を起こした興行会社や、業界的な部分で事故の防止をつとめる動きが必要だと話していたようだ。ネットニュースでも蝶野さんのコメントが記事になっていた。
高山さんのファンやプロレスファンなら寄付や募金、支援興行への観戦、グッツ購入などで、少しでも力になりたい思いは強いだろう。
それは個人の意志。
でも、昔から何度も選手生命のみならず人としての生活も危ぶまれる事故が起こっている。
今回、帝王と呼ばれた超メジャーなプロレスラーの怪我だから、こんなに多くの関係者が支援を呼びかけているが、そこまで有名でもない選手が同じ怪我をしても、同じような支援がなされるのだろうか?
選手は団体所属でも個人事業主の立場であり、フリーランスとは、年間契約かスポット契約かの違いだけのようだ。
以前、高山さんが新日本プロレスの興行で搬送入院となった時は、治療費など新日本プロレスが出していたのかもしれない。また、最近、新日所属の選手が試合中やその直後の怪我や事故で入院治療しているが、それはもちろん新日本がケアしているのだろう。
今回、高山さんはDDTの興行に参戦していたのだから、DDTが治療費を出すべきではないのか?出しているが足らないから支援を呼びかけて入るのか?
これが新日で起きた事故だったら、ファンに支援を求めていただろうか?
「DDTが悪いと言う奴は誰だ!」的な発言を支援プロモーションの会見で鈴木みのるさんが言っていたようだが、素人目からすれば、何で雇っている興行会社が責任をとらないのかと思うよ。
それに会見では、DDTの高木三四郎社長?も同席していたのも、見た目、変な感じがした。
詳しいことを知らないで ガタガタ言うな!とプロレス村の人達には言われそうだけど、DDTは興行会社として責任を負えない団体なのかな?
大きな会場での興行も何年も成功させていたり、プロレス興行以外にも多角的な経営をしている企業なのに、高山さんの件じゃなくても、雇っている選手が大怪我した時のケアができなかったり、選手の体調や技術的なコンディションを事前に確認して、お客の前でリングに上がっていいものなのか現場監督者が判断したりしないのか?
高木三四郎社長は長けた企業経営者だと世間では認識されている。
蝶野さんの話のように未然に防ぐ認識の度合いはどうなのか?
ツイッターで、昔は、創成期のDDTともジョイント興行などしていたサバイバル飛田さんが、ファンへの支援要請に対してある意味批判的なコメントを残していたが、それはそれで、意味のあるコメントだと思う。
熱心なプロレスファンからは退いたとはいえ、40年近くプロレスを見てきた者として、あくまでも個人的な意見として、DDTには不信感があるな。


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