「BML」勢、ロックアップ参戦?。

初の後楽園大会を決行した「LU」。
インディーの選手たちも多く参戦し、長州好みのゴツゴツした闘いが観られたようだ。
もはや監督にとっては、メジャーもインディーも関係ない。お客が心を揺さぶられる闘いを、どれだけごまかせない至近距離で、魅せられるかだけのようだ。1100人の観衆らしいが、成功であろう。しかし、後楽園が「LU」を表現できるキャパとしてはMAXだろう。「LU」は「WJ」の進化系であろう。「WJ」のゴツゴツさ、明快さが中身をかえれば、これだけ面白いものになる。
VMにしろ、アパッチのしろ、非常に解りやすい構図が描ける。
中でも、真壁は恐ろしいぐらいハマッている。
笑いが無く、お客を熱くさせる興行は、今「LU」が一番かも。最近は、どの団体も一試合ぐらいは笑いのベースを入れている。その反面、心に怖さが残る興行も再評価されてきているのかな。現在、不遇な状況におかれている「BML」勢もここなら生かされるのでは?上井さんと切れているなら問題ないのでは。新日で生かしきれなかった真壁が、本来の持ち味を出しきっている事思えば、本来の村上和成を監督なら生かせるだろう。
村上 対 長州 今一度いいんじゃない。
・・・・・・・・・・宇和野は何とかなりませんか?