白い恋人。

白い恋人の改ざん問題。弁護士が「包装技術が向上したので問題なかった・・・・」と社長の代わり言い訳。それならば賞味期限自体を最初から延ばせよ。問題が発覚してからでは、「大義名分」も何も無い。札幌では有名な企業らしいし、地元プロスポーツにもスポンサーとして加わっているらしい。売り上げの大きなシェアを「白い恋人」が占めているようで、今後この企業自体の存続にも影響しそう。薬品メーカーでも「ユンケル」に偏重している佐藤製薬なんてのも、もし「ユンケル」に問題がでたらヤバイことになるだろう。メーカーにとって「お化け商品」を持つことは、稼ぎ頭であり、業績の安定につながる。しかし、それがダメになれば最悪だ。何品か核となる商品を持つことが賢明だろう。
プロレス団体でも同じことだ。スター選手一人に頼りすぎると、その選手が怪我や引退してしまうと「興行成績」も下降する。大仁田氏が抜けた直後のFMWもそうであった。メジャー団体では、意識的に複数スター制を引いている。インディーでも業績のいい団体では、スター的、名物的存在を分散させたり、入れ替えている。心配なのは代表的レスラーのイメージが強すぎる団体である。長与選手の引退で終わったGAEAは賢明だったのだろう。「サスケ・人生」後のみちプロ、「藤波・西村」後の無我、「アステカ」後の華激、「神取・ハーレー・立野」後のLLPW、「さくらえみ」後のアイスリボン、「雁の助(フリー)・フジ」後のWMF、「里村」後の仙女など。解散ということになりうる。
小さなプロモーションでは、何処までやるか決めているところもあるだろう。JDスター(格闘美)はよい意味で「計画的」だったのだろう。FOSにとってのSUNもそうかも知れない。
団体が多すぎるのが問題だろうが。
・・・・・・・・・・・・パンツの後ろの「ロゴ」を「長崎屋」にかえたら???永田選手。
白い恋人 藤本まりな

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