小田原市のジャンパー
小田原市の生活保護を担当する職員が 不適当と思われるジャンパーを着用していて騒ぎになってるようだけど。
ジャンパーを有志で作った経緯は 不正受給者からカッターナイフで切りつけられた事件からだという。
生活保護を必要とする人にとっては、圧力的なジャンパーかもしれないが、職員の不正受給者への意識は高いと考えられ、一概に マイナス要素ばかりを追求するのも 逆に問題かも。
自治体によって警察と連携して不正受給者を告発 逮捕、保護費の返還を進めているところもある。しかし、実際は、その担当職員が本腰になっていないケースもあり、市民が告発しても、なかなかその情報も聞き入れない。
そして、検挙される数も少なすぎる。
多分、不正受給者からの 仕返しが怖いのだろう。
そういう面では、小田原市のジャンパーは、とてもいいと思うけどな。
あくまでも個人の意見だけど。






