街道をゆく1 湖西のみち、甲州街道、長州路ほか
文庫本でも新装版はよみやすい。
買いためているシリーズは、元来の文庫本だから、また読むのに字が細かくてスラスラ読めないかも。
この本が第1巻目だったのか。
エリアが何ヵ所も別れていて、ガッツリ感はないが、読み終えた後の疲労もない。
湖西は何度も訪れているが、堅田が限界。
それ以北は、社寺巡りをするには厳しいな。
それは湖北も同じ。
甲州街道。
八王子は江戸ではない。
八王子は本来、八王子県か神奈川県になるべきだったのかも。
山口は幕末開国のひとつのポイント。下関あたりは何度か訪れているが、萩や湯田温泉は修学旅行でしか訪れていない。
中学校の修学旅行では、あの歴史上のいろんな出来事を消化できないだろう。きっと教師の趣味だったんだ。




