絶対監督主義っての( ´∀`)/~~

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昨夜のBSプレミアムで押井守監督のドキュメント。
昭和の時代にあったATG映画のような低予算ながらも監督の主義主張を全面に出した映画の企画を追う。
商業映画では主役は監督の意向よりもより市場での売りやすさが優先されることもある。ホントに主役として適任かと観てる側が戸惑う映画も多々あるのはこの理由か。
公開予定も配給も劇場も公開スケジュールも決まっていない映画を撮るというのは仕事なのか?
低予算とはいえ、人モノ金が動いているのだから金を出す企業もたまったものではないのかも。
監督が個人でやってるプロダクションの余力の金で製作するならいいだろうが。
WOWOWではよく観るが映画ファンと言うほどではない人間からみれば、そういう映画の作り方ってグダグダ感がある。
主役の女優が未成年だから20時までに撮り終えねばならなくて急ぐ現場ってのもね。
映画には映画のプロの進行表があるのだろうし、段取りがあろうが、優先順位とか調整とかできないの?
映画を撮り終えても、音響効果などに時間がかかったり、いつまでたっても完成しない。
どこかの映画祭で上映ができるが、試写というかたちでエンドロールを入れる入れないで監督が怒るとか。
プロの映画ってそんなものなのか?
このシネマラボはまだ実検段階なのでそれでいいのか?
著名な監督を集めなければ配給とか実際の商業の部分が動かない。
構造的に危ういものなのか?
映画ファンと自称する人が見ればこの番組はスゴいのかも知れないが、一歩引いて見ていると、趣味なのかと感じてしまうわ。
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その番組終わりでローカル局でキャッシュレス化推進みたいな番組。
出てる企業がなんか胡散臭いわ。
インバウンドの為にキャッシュレス化は本末転倒かも。
キャッシュレス化していない先進国は日本とドイツだけらしい。
ドイツかよ!!
それなら急がなくていいかも。
消費税率が上がってキャッシュレス化なら、消費税が上がった感覚が鈍るからそこをポイントにしているんじゃ?
政府広報番組でもなんでもなく、胡散臭い企業が学者を使って啓蒙しているような番組だったわ。
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また後で(^o^)/





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