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高野山

この前のおなじ岩波新書で密教を読んでその続き的な。真言宗の入門書など読んでいるので半分はおさらいのような感じになったが、高野山での四季は興味深い。問答のような研学は常に行われているのだね。一時期は浄土教からの念仏か真言宗でも取り入れられ、その頃から高野聖の存在も。高野聖については俗っぽい雰囲気もあり今後何か書物を読んでみたい。三鈷が…
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あやしい探検隊 北海道乱入

お口直し的に読むにはちょうどいい本。もの乞い旅が単なる知り合い縁者からのタカり旅だったと著者も反省している。書き下ろしなので、スタートしたら途中で止められない。ある種、やっつけ仕事のような本。この内容なら、単なる人の金を使って遊び回ってるだけ(/≧◇≦\)この続編的な済州島の本は以前読んだことがある。あやしい探検隊シリーズは、そんなに期…
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仏教抹殺

今年の読書のメインテーマは日本仏教にしており、広く浅くの部分で文庫本を探しているが、新書の方が沢山出てるようで、ここしばらくは新書ばかり読んでいる。廃仏毀釈は神仏分離令の解釈や地方の統治者の都合によりかなりの地域間差が生じていた。寺が神社に様々な圧力をかけていた時代からの逆転現象が国のお墨付きを得たことは不満層にもパワーをもたらした。そ…
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空海と歩く四国遍路②愛媛・香川編

前回の徳島・高知編から大分過ぎたが、待ち時間などに短時間で読んでいた為読了が遅くなった。この本はビジュアル新書なので、お寺の雰囲気もある程度伝わり、一服の清涼剤的な役割をはたしてくれた。いつかはお遍路へと思うが、自分のペースで、かつ、効率的に回りたい。長く留守にする問題も出てくる。どの時代もお遍路には決意が必要だな。 空海と歩…
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今月のミーツリージョナル

今月のミーツリージョナルって特別定価で100円高い(/≧◇≦\)でも別冊並の濃密さね!スパイスカレー、縁ないわ。本格的過ぎるわな。指で食うのか?出てくるカレー屋の主人がみんな怪しい(* ̄∇ ̄)ノカレー屋って儲かるのか?間借りで資金を集めて数年後に開店。世界に放浪とか。ミーツにはいろんな飲食店のオーナー?大将が出てるけど、どんな生活してる…
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日曜日の万年筆

お口直し的に読む本として、池波正太郎さんのエッセイは欠かせない。そこには正しい昭和の心持ちが残っている。試写会でのマナー。当然のことをできないのが平成から令和。残心はさまざまな配慮を考えさせる。電話に出ると挨拶もせず要件から始める奴も多い。特に会社の上司や自分が上に立っていると勘違いしているマウント野郎やババア、クズが増えたのは平成…
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あゆの本。やっぱり幻冬舎やん(* ̄∇ ̄)ノ

あゆの暴露本?ゴーストライターじゃなくてインタビューをライターかまとめたものらしい。矢沢の成り上がりのパターンかいな。この近年、ライブでも声が出てなかったり、ツアー中もコンディションが悪かったり、いろいろ不評な感じ。落ち目まではゆかないが話題づくりもあるのかね?これから年末に備えて?でも、やっぱり幻冬舎やん。 お昼はカップ焼ぞばにコン…
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ぼくがいま、死について思うこと

今年の読書のメインテーマを日本仏教にしており、それに付随するものとして死のあり方なども含めて読んでみた。アジア各地の鳥葬、風葬、水葬などの話は、昔は日本でも風葬が定番だったと思うと何も驚くこともない。40年くらい前に田舎で祖母の土葬を見たことがある。火葬は不自然なものなんだ。葬儀所から納骨のシステム化が火葬を必要事項としたまでだろう。椎…
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密教

今年の読書のメインテーマは日本仏教。今年も後半になり総論的な部分から興味の赴くままな各論の世界へ。密教についての基本。角川ソフィア文庫では何冊か真言宗についての本は読んだが起源から歴史的な流れをこの本から。密教はある種の煩悩を認めているという。その悪であるものを上手く成長させ世の中に役に立つものに変えて行く。渋柿を甘い干し柿に変えて行く…
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今月のミーツリージョナル

珍しく発売日に買って発売日に読んだ。 天満特集だからカンテレか。 デヴィ夫人が天満を徘徊(/≧◇≦\) 飲み食いがメインの雑誌だけど、東洋ショーが出てなかったのが残念(ФωФ) 毎度毎度、居酒屋の主人とか店員のアゲアゲなポーズは苦手やな。 雑誌を作る側がさせているのだろうが、そんなノリの店なら行かないわ。しんどいわ(/≧◇…
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恐山 死者のいる場所

恐山は教義を越えたもの。 以前、禅についての本を読んだがその著者と同じお坊さんの本だった。 人は死ぬまでに謝ったり恩に対して礼を言ったほうがいいと。  謝ったり礼を言う方も、言われる方も死ぬまでにクリアすべきとあるが、物質的精神的な暴力に対しての反撃はどうなのか? ヤられっぱなしで泣き寝入りで死を迎える人は沢山いるだろう。 …
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植民地から建国へ

アメリカ合衆国史としてシリーズ化される本。 なかなか興味深い。 アメリカ合衆国って建国から300年も経ってないのにこの勢いは何処からくるのか? 植民地から独立戦争後はまだ大陸全体が合衆国ではなかった。 13州ないし16州のままの状態で現在に至れば世界の警察となっていただろうか? アメリカ合衆国は自由な国のイメージは崩れ…
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百姓一揆

思っていた内容とは全く違った(ФωФ) 今年の読書のテーマを日本の仏教にしており、一向一揆とかそういうものを期待していたが。 一揆の本質というより、一揆を載せた文献等の解説や研究についてであった。 お金を出して買った本なので最後までよんだが苦痛(/≧◇≦\) 一揆の代表者は一揆が成功しても処刑される。それは条件の改善の引…
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消えゆく横丁

横丁の猥雑感と地方都市のアーケードが破れたような小さな商店街は似ているようにも思う。旅に出るとそういう場所に足を踏み入れることが多かった。横丁は緊張するが小さな商店街は真ん中を歩けばさほど緊張感も薄まる。 この本に載っていない横丁や路地、裏●●と呼ばれるエリアは無数にあるだろう。 実際、足を踏み入れてその人がどう思うかだ。 ま…
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自分をみつめる禅問答

恐山のお坊さんだった人の本。 これは禅問答なのか? やはり角川ソフィアは少し難解な部分がある。 自分である証として神であったり、所属であったりを求めて人は安心の中に生きている。  人生でも仕事でも計画というものがあるが、それは自分の思うように世の中が回るような期待とある種の傲慢さである。 座禅とは何も考えないこと。 …
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今月のミーツリージョナル

今月は、焼酎特集やて。 涼しげな夏の焼酎。 でも、芋は臭いんちゃうか。 麦か米やね。 AV女優みたいな人がモデルで出てたけど、焼酎と関係あんの? 花房観音さんのコラムに、ツジカオルコさん。 テレビは無理やろね(/≧◇≦\) Meets Regional 2019年7月号[雑誌]京阪神エルマガジン社 20…
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開口閉口

ベトナム戦記の流れでエッセイというかコラムというのかを読むことに。 昭和の時代は活字で稼げた時代だな。 刷れば刷るほどお札を刷るように儲かる作家先生も多いような。 釣り、酒、パイプの煙草、旅、料理といろいろ。 ルアーフィシッングのキャッチ&リリースって人間の傲慢でしかない。 魚は痛みを感じないからいい? でも魚は傷だらけ…
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原始仏教 その思想と生活

学生時代に講義のテキストで1度は経験している本であったが、今一度読んでみたいと思いが高まり購入。 今でもNHKブックスは存在していることに感動! 中村元先生の本はバイブル的なものだが、仏教の本に対してバイブルと形容するのもどうなんだとも。 やはり執着してはならない。 それが基本だ。 原始仏教のインドの世界で説かれる生活…
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空海と歩く四国遍路①徳島・高知編

新古本セールの会場でふと見つけた本。正価の6割くらいで購入。 2年前よりBS12で放送していた小島よしおと狩野英孝のチャリ遍路を見ながらガイド本として使っていたが、番組が徳島から高知までで修了してしまう(/≧◇≦\) 人生で1度は行いたい四国遍路。 まだまだ実現にはほど遠い。 この本は写真も豊富で分かりやすく旅の気分を味…
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よくわかる曹洞宗

またまた角川ソフィア文庫にお世話になる。 よくわかるシリーズ宗派は全て読んでみたが、臨済宗はでてないのか? 臨済宗から派生したかたちの曹洞宗。 ソフィア文庫では浄土宗も浄土真宗も出ているが。 なぜ永平寺は福井の山奥にあるのか。その意味は深い。 すべての動作も修行である。 もちろん食事も。 いただきます。 ごちそう…
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今月のミーツリージョナル

今月のミーツリージョナルは京都の呑み屋特集。 でも、西院あたりの呑み屋ではなくてちょっとお洒落なお店が多い。 それに京都マップには山科は入ってないし(/≧◇≦\) 出町の助六寿司の店って食中毒あったところやなかった? 元田中が中国人好みの餃子の街にって記事もあるけど、餃子の街よりも中国人街になりつつある危機感ね。 日本…
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和英対照仏教聖典

今年の読書のテーマは日本の仏教。 この本は基本中の基本であるだろう。 ビジネスホテルの部屋の机の引き出しにもあったりする。 聖典の部分と解説の部分。 ここを基本として多くの宗派のそれぞれのモノの考え方があるのだろうか。 どんどん複雑化しているのではないか? 思想と実践すべき行動や規範が膨張しすぎて本来的になモノとは別…
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よくわかる日蓮宗

今年の読書のテーマは日本の仏教。 ほとんどが角川ソフィア文庫のお世話になっている。 よくわかるシリーズ、今回は日蓮宗。 最近、日蓮宗のお寺巡りもして御主題を拝受することも多いから基礎中の基礎だけでも。 なかなか熱いと言えばいいのか、強引なところも多々あるような宗派で、他の宗派とは一線を引いている雰囲気も。 法華経の向こ…
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ビギナーズ日本の思想 般若心経秘鍵

この前、般若心経の基礎的な本を読んだけれど、今回は空海的な般若心経を。 眼力が無いから理解できない。 読み進む中で何度も同じ言い回しもあったが修行が足らんな(/≧◇≦\) 真言的な般若心経はすべての宗派を包み込むものとされる。 でも浄土真宗は入ってないのね。 浄土真宗の本もまだまだ読む必要がある。一向一揆なども含めて。…
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絶筆 野坂昭如

長かった。 仏教の本を読む途中にお口直し的に読んでいたがかなり時間がかかる。 亡くなるまでの11年間の日記。 病に倒れ自宅で療養リハビリしながら時に執筆。 野坂昭如さんの戦争体験が近年の安部政権のある意味での富国強兵政策に難を思わせる。 しかし、野坂昭如さんは反戦ではない。戦争は知らないうちに始まっている。 近年の中…
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よくわかる真言宗

またまた角川ソフィア文庫のお世話になる。 真言宗の基礎の基礎。 お寺の名前はほとんどがお経の中からとられている。 名前だけで宗派がわかるようになればワンランクアップか??? 真言宗は仏教だろうが、真言宗という独立した宗教のようにも感じる。 この本にも著者が示している。 しかし、お経において他の宗派と共通項がある。浄土…
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今月のミーツリージョナル

今月のミーツリージョナル。 昨年、ペイペイ加入して500円もらえるやつで、買ったわ♪ 実質タダ( ´∀`)/~~ 新世代の店。 いきなり刺青やん! 五条楽園の梅の湯の話。 かなりディープやん( ̄▽ ̄;) いろいろ若い世代のお店で2代目3代目もあり、サンボアの話もよかったわ。 今月のバッキーさんの連載はここ数ヵ…
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般若心経を読みとく

今年の読書のメインテーマは仏教。 だから般若心経は外せない。 般若心経は子供の頃から唄っているので馴染みはあるが、その本質は? 読んでいるうちに解ってくるだろうと読み進めるが、まだまだ仏教関係の書物の経験不足から理解に波がある。 般若心経は最強か。 般若心経はすべてを包み込む真言か。 上座部仏教を否定した上で成立して…
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今月のミーツリージョナル

ミーツリージョナルってファミマに置いてないのか? いつも思うわ。 ファミマの雑誌の並べ方が選びにくい! 今月は梅田。 いろんなタイプの飲み屋や食いもん屋。 朝四時までやってるテンション高めの店は苦手やな。 静かに飲み食いしたいわ。 ビールも最近はコップ1杯で十分やな。酔っぱらうといより、味わい喉を潤す程度でええわ。…
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よくわかる浄土宗

今年の読書のメインテーマは仏教の探究。 よくわかる浄土真宗から入り、歎異抄にゆき、悪人正機の部分から今度は親鸞上人の師匠にあたる法然上人の浄土宗へ。 法然上人が讃岐に流される間に立ち寄った港の漁師や遊女への念仏の布教において悪人正機の原点のひとつが得られるようにも思ったが、素人考えなので更に探究すべし。 今まで多くの寺院を…
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