テーマ:

野田の日記(はじめのほう)

文庫化まで全然待てないので、2冊まとめて買った。洗濯してる途中とか合間合間によんでいたが、声を出して笑ってしまう部分も多い。そして、郵便配達や仕分けのバイト先の話が興味深い。でも、読めば読むほど頭が野田になりそう( ̄▽ ̄;)あとのほうが残ってるが、一旦、頭が野田になりかけてるのをリセットして、別の本を読んでからにしようね!! …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

何波までくるねん?

緊急事態宣言とか飲食店の時短も何の効果もなかったのか?どんどんひどくなるやん。一時的に感染者は低下しても、リバウンド以上の感染者が出てるってどういうこと?大阪府知事はイソジンでうがいしたらいいとか言ってたのはどうなったのか?無かったことにしてるのか?大阪維新政権って、都合の悪いことには知らんぷりしたり、無かったことにしたり、反省しなかっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ほのぼの路線バスの旅 田中小実昌

ほのぼのではない。エロエロだったり、ドロドロのエッセンスも入ってるわ。20年もかけて路線バスで東京から鹿児島まで行くおかしな人と巻末エッセイにある。太川陽介よりも蛭子さんよりも初めに路線バスの旅をしたおかしな人。路線バスの車窓から見える看板や掲示板、風景を何ヵ所も記していることで、その情景がとても分かりやすい。そして、自分自身が過去に訪…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

無限の世界観(華厳)

角川ソフィア文庫の仏教の思想シリーズを完読しようと読み進めているが、今回が一番難解だったというか、全く解らない(/≧◇≦\)解説には優しく読み解ける云々とあるが素人には無理( ̄▽ ̄;)西田幾多郎から華厳の思想を読み解くといいらしい(^o^;)動物には善も悪もない。経験から個が確立される。天台目線と華厳目線の話。 解らないながらも最後まで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ホテルの朝食って(/≧◇≦\)

今月のミーツリージョナル。梅田特集。梅田界隈のホテルの朝食を載せているが、朝飯に3000円も出せんわ。高級ホテルでなくてそこそこのホテルでも2500円くらいするやん!味噌汁と焼き魚、小鉢が数個。高いわ!!それに、朝からこんな量食えんわ(/≧◇≦\) モーニングショーでUberイーツの自転車配達に番号を付けて、事故のとき、分かりやすくす…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

明石家さんまヒストリー1

やっと読めた。デビューからのさんまさんの花月の香番が網羅されており、それを何度も何度も読み返して、当時の吉本の劇場で活躍されていた芸人さんを確認するのがとても楽しい。今、40代後半から50代はさんまさんのデビューからずっとリアルタイムで見てきているから、その内容にはその頃自分はどうだったとか思い出す。さんま&小禄の漫才も子供の頃…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

これぐらいの字の大きさにしてくれやす(^o^;)

今月のミーツリージョナル。コラムのニュースななめ読みの欄が大きくなってた。いつもは赤い紙に細かすぎる字で読みにくかったけど、今月はスイスイ。でも、老眼鏡かけて。ミーツリージョナルは字が小さい。写真を大きめにしてお店の雰囲気を出したいから?説明文は小さくなる?上沼恵美子さんも登場してたわ!!バッキーさんのコラムも久しぶりに良かったわ。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ルポ西成

大晦日、紅白見ながら読む本か否か。日本中、大晦日はどこでも大晦日。どんな人にも大晦日はくる。年が越えられないということは、苦難や課題を引きずりながら新年を無理矢理迎えねばならないことだろう。西成はバックパッカーなど世界から観光客がくる街になったと関西ローカルのニュース番組でも伝える。また、星野リゾートが隣接する場所にホテルを建設するとの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

上方落語ノート第四集

ようやく読めた。難しい!!プロの噺家さんでもなかなか理解できない内容らしい。まあ雰囲気だけでも( ̄▽ ̄;)この本に登場する噺家さんは、現在の師匠クラスの方々の先代にあたる存在。いかに大きな名前なのかを認識できる。本の後半には米朝師匠が吉本の元社長へのインタビューがあるが、根掘り葉掘りと興味のあるとこを深く訊ねられている。戦前戦後の吉本の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東出やったわ(* ̄∇ ̄)ノ

司馬遼太郎さんの冊子を見ていたら、表紙が東出やったわ(* ̄∇ ̄)ノまだ不倫浮気が発覚する前で、本好きな杏さんの旦那だから声がかかったのかね。かなり長文で少し説教じみたコメント。若い頃に読んでおいてほしい本とか。そんなん言うてて不倫浮気してたんか(◎-◎;)有吉ゼミナール?見てたらピスタチオのキモい方の人がでてたわ。自宅の整理整頓とか。冷…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

司馬遼太郎が考えたこと14

アマゾンでもなかなか揃わない。在庫のある刊から読んでゆく。弔辞が多い。弔辞でその人の生涯を少しは理解できる。司馬遼太郎さんを通じて知る知識人たち。そこからまた読書の広がりが生まれる。小説家の司馬遼太郎派ではない。司馬遼太郎さんの小説を読まないかもしれない。読むまでに到達しないくらいに思考の本が多すぎる。街道をゆくも、この国のかたちも全部…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大阪都構想本日投票日って(^o^;)

大阪都構想本日投票日って。大阪市廃止住民投票なのよ。住民投票の期日が近づくにつれ、大阪市長や大阪府知事が新型コロナ対策でメディアに出るのが激減したんじゃ?都構想が大切で新型コロナどころではないというのが維新の会の本音?大阪市民でも府民でもないから外野からとやかく言うのもなんだけど、公共サービスやライフライン、交通問題などを府が一括管理す…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

神様たちの季節

表紙が怖すぎるわ!!角川ソフィア文庫なのでしっかりした内容だろうと手に取る。50年以上前に出された本。各地の祭りを写真でおさめ取材したもの。祭りといっても観光客がわんさか見物にくるような祭りではない。地域に根差した祭りであり、祭が行われないと神的に生業の許しや生きることが精神的に無理な絶対事項だ。祭からさまざまな芸能が生まれた。東京ディ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今夜の おおきにサタデー

今夜の 里見まさと師匠のおおきにサタデーは神回のように感じたわ。桂文三師匠が落語会の為に、代役にまさと師匠のお弟子さんのこかじろうさん、そして、アキナの山名さん。山名さんって40歳なのに驚き!!。美空ひばりさんの話題からまさと師匠が目の当たりにした昭和の大スターの話。結城師匠と高倉健さんの話は後でwikiで調べたら納得!!山名さんのコー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

空の論理<中観>

今年の読書のメインテーマである角川ソフィア文庫、仏教の思想シリーズの読破の途中。今回は難し過ぎる。対談の先生方も解らないことは素人には解らなくて構わないだろう。ブッダの最大のテーマは空。人は基準を持ちたがる。基準によっての有る無しや上下、長短などを決めたがる。これは長いと言っても何を基準にして長いと判断しているのかということだろう。解り…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ねっとわーく京都が休刊に(/≧◇≦\)

昨日の京都新聞の記事。ねっとわーく京都が休刊だという。時代の流れなのだろう。今は雑誌よりもネットでの記事配信の方が早く広く情報は行き渡るからか?ねっとわーく京都は京都の行政における闇の部分を伝える雑誌。 雑誌の連載が元で講談社で文庫本になったりもしていた。学生時代に卒論のテーマを京都の都市開発にしていたため、ちょうどバブル景気の頃で、土…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

吉本興業の約束

この本は、買ったのではなく、KBS京都ラジオで日曜深夜に吉本興業会長の大崎さんが担当している番組でのプレゼントに当選したもの。多分、買っては読んでなかった。それは、毎年、読書のテーマを決めているから、その選択の範疇には無いものだからだ。吉本興業といえば、所属タレントの闇営業で、岡本社長が何時間もたどたどしく会見を開いたことが思い浮かぶ。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

上方落語ノート第三集

第二集よりも読みやすかったが、古い話の転記などは素人の自分には理解できない。仕方ない。考証の項などは、ことばによって江戸と上方の違いや、上方でも京都と大阪の違いなどで隠語的であったりも興味深い。まあ、芸人さんや芸事をされる人たちの楽屋話は隠語だらけなのかもしれないが。米朝師匠は、女性器の呼び方についてもアカデミックに考察しているし!!三…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

総理になる前に組閣でt.A.T.u.の寿司屋は嫌なのよ(/≧◇≦\)

新しい総理に菅さん。菅直人じゃないですって、わかってるワイ(^o^;)今日、国会で総理指名選挙があって決まるのに、昨日のうちに各大臣の組閣が行われていたって、これはルールとしてええの?200%ないだろうが、野党と自民の一部の派閥が石破さんを担いで総理にしてしまったらどうなんの?そんなプロレスの軍団抗争の裏切りみたいなことは無いから、総理…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新型コロナ対策で政府はヤケクソか( ̄▽ ̄;)

新型コロナの感染者は毎日毎日増えてるのにGoToトラベルに東京を含めたり、プロ野球とかスポーツ興行の観衆制限を緩和したりって、大丈夫なのか??ヤケクソか?感染予防は国民にお任せで、感染したらお前らが悪いとか言いそうな雰囲気やな。GoToトラベルとかGoToイーツとかって割引があっても金に余裕がある奴しか利用できないやろ。新型コロナの影響…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

司馬遼太郎が考えたこと15

2年ほど前に司馬遼太郎さんの街道をゆくを全巻読破してから、しばらく司馬遼太郎さんの著書から離れようと、この2年ほどは基礎から仏教や日本の宗教の本を読み進めていた。しかし、時々、司馬遼太郎さんの文章が恋しくなる。司馬史観や司馬遼太郎さんの歴史認識に対して、ファンはすべてを受け入れることはなく、批判的なことも言うのが司馬遼太郎ファンの面白い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

米朝らくごの舞台裏

最近、読書から少し遠ざかっていた。米朝師匠の上方落語ノートを読み進めていたが内容的に難しいので、少し基本的なものを入れるためにこの本を読んでみる。米朝師匠の噺の記録も重要であるが、その楽屋裏でのいろんな教えやエピソードが、時として厳しくもあり、ほほえましくもある。上方落語を復興させた米朝師匠は大阪人ではなく、姫路の人であることのポイント…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

足を乗せんなよ(/≧◇≦\)

日曜の朝、BSで放送している渡辺篤史の建物探訪。毎回毎回、住みにくい家と金持ちの見せびらかしを楽しみにしているけど(* ̄∇ ̄)ノ番組で紹介される家なんて、バリアフリーと真逆で年取ったら住めないわ。そんなことはさておき、訪問先のソファーに腰を掛けたり、寝転がったりする渡辺篤史が気になるわ!テレビ番組とはいえ、他人が家のソファーに座ったりは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

だから家飲みなのね( ´∀`)/~~

昨日のABCテレビ。夕方の情報番組のキャストで京阪神エルマガジン社のミーツリージョナル編集部を取り上げていた。ミーツリージョナルはほぼ創刊から毎月購入している。バックナンバーも残してある。もはや大量( ̄▽ ̄;)毎月発売されているミーツリージョナルが先月は発売されなかった。それは新型コロナの為だった。こんなことは今までなかったと思う。新型…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東京ってホントはヤバいならヤバいと(>_<)

連日新型コロナの感染者が平均して出ている東京って、検査の数や精度が上がってこの数なのか?限界まで調べてこの数で潜在的にはまだまだ感染者は出ていると見なせばいいのか。近隣エリアから東京へ行かないことをすすめている知事さんもいたり。千葉の東京ディズニーランドや東京スイス村は東京じゃないからいいのか?東京からのお客が大部分じゃないのか?会見で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

上方落語ノート第二集

かなり難しい。ここ前、桂米二師匠が二葉さんとで出てられる米朝師匠の著作を紹介するYouTubeでも、素人には難しいと話されていた。米二師匠でさえ、入門して数年過ぎてから理解できたと言われる本。この数年、大阪の上町や住吉など定期的に歩いていたから、話のなかのロケーションは理解できる。そして、芸能史的な部分は理解できる。ネタの原文などは素人…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

地獄の思想

梅原猛さんの仏教関係の文庫を読んでいてこの本にたどり着く。思っていたイメージとは違っていたが。小説から見る地獄の思想。平安時代から昭和初期まで。地獄=暗闇だろう。暗闇には二種類の暗闇がある。光との対象としての暗闇。そして、暗闇だけの暗闇。どちらも精神世界では地獄の中。光が差し込む地獄だからといってその精神が救われるとは限らない。暗闇は暗…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

古仏のまねび(道元)

角川ソフィア文庫仏教の思想シリーズ。今回は道元。同じ禅でも臨済や黄檗とは違う。道元の生い立ち、特に幼少期からの精神世界が曹洞宗の禅のポイントだが、平安仏教から鎌倉仏教での宗祖は数多く存在する中で、世界的な哲学者であり、交わることはないがヨーロッパの哲学者の思想の先を行くようなものだったようだ。諸行無常。今は未来の為に有るわけではない。未…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

上方落語ノート 第一集

今年の読書のメインテーマは昨年に引き続き日本の仏教だが、それと共に並行して上方落語や上方演芸についての探求も始めた。上方落語といえばやはり米朝師匠。文庫化されたとはいえ、少々高いお値段。新型コロナで外出自粛なので普段の社寺巡りの費用をこちらへ( ̄▽ ̄;)難しい本だが、今活躍されている大看板の噺家さんの先代の話が歴史を知る上で必須だ。寄席…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

仏教の思想12 永遠のいのち(日蓮)

角川ソフィア文庫の仏教の思想シリーズ、今回は日蓮大上人について。日蓮宗のみ宗祖の名前がついた宗派であることはキーワードのひとつ。そして宗祖の出身が同時代または先代とは異なる点も。お寺巡りでも少し緊張する。何か違う雰囲気。おそれ多いイメージ。それが世間の感覚だろう。どの宗派にも熱心な信者さんはいるがその熱量が高いイメージも。一筋縄ではいか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more